コース概要: ファジオ・コース

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バック・ナイン

  1. パー 5、502ヤード
    ティーショットはフェアウェーの左側の木の手前あたりを狙い、その後右に寄せていくとよい。ティーショットをフェアウェーの右に出してしまうと、途中木やバンカーに苦労させられることになる。グリーンは手前から奥への落差が激しいので、アプローチショットはピンの手前につけるように。
  2. パー 3、166ヤード
    貿易風がティーショットを右から左へと運んでくれる。グリーンの芝目は手前から奥。
  3. パー 4、373ヤード
    貿易風が吹くと長いプレーになるホールで、グリーン手前のバンカーが難関。グリーン正面へ向けてのダウンヒルのパットはとても速い。
  4. パー 4、377ヤード
    ティーショットが右側に流れる危険があるため、左から右へ貿易風が吹いている時のティーショットには要注意。グリーン手前に小刻みにつけていく方が無難。
  5. パー 4、277ヤード
    ハイリスク・ハイリターンのホール。たとえ1オンでグリーンにのったとしても、狭いダウンヒルのグリーンは芝目が手前から奥へ流れ、ボールをキープするのが困難。左OB。右側のベイル・アウト・エリアはグリーンの手前75ヤードからスタート。
  6. パー 3、180ヤード
    ティーグランドで風が吹き降ろしている天候だと、グリーンをホールドするのが難しくなるホール。パットは常に左の池に向かって転がるので要注意。
  7. パー 4、482ヤード
    右側の林とウォーターハザードを避けることがポイント。アップヒルでのパットは、短いアプローチショットで旗の手前につけていくのがベスト。ここでパーが取れると勝負は勝ったも同然。
  8. パー 5、496ヤード
    ホール全域に沿って左OB。グリーンのすぐ手前にあるかのように錯覚しやすいバンカーは、実際にはグリーンの75ヤード手前にある。2打目がこのバンカーを越えて飛べば、グリーンに乗せることができる可能性大。グリーン横、右手にあるバンカーはフェアウェーからは見えないので要注意。
  9. パー 4、373ヤード
    左OB。ティーショットはグリーンの右狙い。アプローチショットは穴のように深いバンカーを避けて打つことが重要。グリーンは奥から手前へと急なダウンヒルのため、きつい上りパットとなる。